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●ビル・ラズウェルのバンド“METHOD OF DEFIANCE”で我らがバーニー・ウォーレルが来日します。63歳のバーニーですが、まだまだ現役ですよ!

ライブにぜひ足を運んでください。
8月4日東京公演:代官山UNIT

8月5日大阪公演:sunsui

(7/15/2007)

●タワーレコード渋谷インストアー

funk melodymaster バーニー・ウォーレルがラズウェルのバンドで来日するのは前にお知らせしたのですが、東京でのギグの前日8月3日19:30~ 

Stranger: Bernie Worrell on earth DVDプロモーションでタワーレコード渋谷7Fてライブ&サイン会を開催いたします※サイン会参加方法は店頭にて確認してください。

翌日は本番のギグが代官山UNITであります。両日ともにぜひ足を運んでFUNKを体験してください!

(7/15/2007)

 
   

 

 

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Bernie Worrell(バーニー・ウォーレル)
BIO

1944 年4 月19 日、米国ニュージャージー州生まれ。キーボーディスト、作曲家、プロデューサー。ジョージ・クリントン、ブーツィー・コリンズと並びP ファンク設立時主要メンバーの一人。3 歳の頃からピアノを習い、8 歳でピアノ協奏曲を自作し、10 歳でワシントン・シンフォニー・オーケストラと共演するなど早熟であった。10 代の頃はジュリアード音楽院のプライベートレッスンを受け、アメリカ名門音楽院の一つであるニューイングランド音楽院に進学し、クラシックを学ぶと同時にバンド活動を始めた。卒業後間もなくジョージ・クリントンに出会い、パーラメント・ファンカデリック(Pファンク)のメンバーとなる。70年代はこのバンド・メンバーとして音楽史に残る数々の名曲を共同作曲すると同時にあらゆるキーボード楽器の可能性を追求し「新しい音楽言語」を作り上げたと言われている。その能力の背景にあったのは生まれ持った絶対音階と、クラシックでのトレーニングだった。確かな基礎に裏打ちされた彼のキーボードから奏でられる音は限り無く自由で、生命力とグルーヴに溢れ、予測不可能かつ正確なものだった。この時期に彼が作り上げた音はドクター・ドレを始めとする現代の数々のヒップホップバンドに最も多くサンプリングされていて、彼なしでは現代の音楽シーンはないと言っても他言ではない。
P ファンクを離れた80 年代以降もトーキング・ヘッズの一員として多くの名曲と伝説的なパフォーマンスを残し、またキース・リチャーズ、ザ・プリテンダーズ、ジャック・ブルース、ディー・ライト等とも活動している。近年ではビル・ラズウェル、Gov’ tMule、ブラック・ジャック・ジョンソン、レス・クレイプール、バケットヘッド等のミュージシャン達とのコラボレーションや、自身のバンド、バーニー・ウォーレル・アンド・ザ・ウー・ウォリアーズでのソロ活動が知られている。2006 年現在では3 枚のアルバムを録音し終え発売予定である。

 
ニューアルバム

9月8日発売! NEW!!!!CD   Bernie Worrell "Improvisczario"  

9月8日発売! NEW!!!!CD  BABY ELEPHANT: "Turn My Teeth Up!"    

 

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