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Presspop inc.


Sam Prekop with Archer Prewitt Japan Tour


モジュラー・シンセサイザーを用いた今回のライブでは毎回僕でさえ予測不可能な“ 何か”が起こる。
大体が予定したものよりはるかに良い方向に行く。
やってて本当に楽しいよ。
みんなの前で演奏することを心から楽しみにしている。 
ーサム・プレコップ (The Sea and Cake)
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10月来日公演決定!
サム・プレコップ / The Republic(2015年)の発売に伴い、楽器の設置と撤収の手間からあまり開催することがなかったモジュラー・シンセのライブをアーチャー・プルウィット(The Sea and Cake)の協力のもと全米で開催し、好評を博したサム・プレコップ。そんな2人がこの秋に、その同じモジュラー・シンセサイザーを日本に持ち込んで来日公演を決行! 日本ではどのような演奏を見せてくれるのか、乞うご期待です!
▲ツアーT-SHIRT届きましたよ!デザイン&スペックはこちらからSam Prekop with Archer Prewitt Japan Tour T-SHIRT!

スケジュール

-単独公演-

-東京-(THANK YOU SOLD OUT!

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10月7日(水)  会場: 早稲田 スコットホール  ←1921年に建てられた赤レンガの歴史的建造物
▲東京公演 Total info → Sweet Dreams press

 

-京都 –

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10月12日(月・祝) 会場: METRO ←いつも変わらず我々を見守ってくれる京都METRO

*名古屋、関西方面の皆さん連休最終日に是非METROヘ!

*[ラジオ]10月5日 20:00-21:00のFM 京都 α-Stationの人気番組「kmf REDIO」に音声でSAMが出演!
▲京都公演 Total info → METRO

 

東京 –SoF’Boy PRESENTS Sing a Happy Song!

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SAM PREKOP & ARCHER PREWITT meets ましまろ[真島昌利(G.Vo/ザ・クロマニヨンズ)、真城めぐみ(Vo/ヒックスヴィル)、中森泰弘(G.Vo/ ヒックスヴィル)]  ←このメンツでのGIGはかなり貴重ですよ!

東京 -10月13日(火)   会場:リキッドルーム

*今回のツアー唯一のARCHER ソロセットが観れます!

*ましまろは現在レコ発ツアー中!詳しくは→HP

*ARCHER PREWITT 来日記念!SoF’Boy PRESENTS Sing a Happy Song!公演当日の10月13日までの限定公開!SoF’Boy実験アニメーション­だよ!楽しんでね!
13日会場で待ってるよ〜会いに来てね!ウハア!ホッホー!ヒヒヒッホホッ!

Total info → LIQUIDROOM

 

–  WIRED PRESENTS –

The Art of Listening LIVE! #3
Special Live & Talk SAM PREKOP ←子供の頃から写真家で美術大学の先生の父にアカデミックな教育を受けて育ったサムの貴重なトーク&レクチャーです!(限定40人)

東京 -10月9日(金)   会場:西麻布 KREI

*残念ですがARCHERの出演はございません!

*『別冊ele-king ポストロック・バトルフィールド 「以後」と「音響」の文化誌にて”写真家=サム・プレコップを考える”の論考が書かれてます!要チェックです!

Total info → WIRED

 

– “It’s a beautiful day” Camp in 朝霧 Jam –

東京 -10月11日(日)   会場:朝霧アリーナ/ MOONSHINE STAGE

*防寒着忘れずにね!

Total info → SMASH

以上、今年は5公演です!
どれも魅力的な公演ばかりで悩んでしまうかも知れませんが、
ご都合のつく方は、まずはチケットをGETして、
音楽、レクチャーを楽しんでください! 

 

サム・プレコップ(Sam Prekop)

サム・プレコップ(Sam Prekop)         どのようなスタイルの音楽でも、サム・プレコップの作品は常に驚きと発見に満ちている。シカゴのインディペンデント・シーンを代表するメンバーからなるポストロック・グループ、The Sea and Cake(昨年来日している)のギタリスト/ボーカルとしても、世界中の新旧多種多様な音楽を織り交ぜながら独自の世界観で我々を魅了し続けてきた。近年は、モジュラー・シンセサイザーの奏者として、オシレータ、シークエンサー、リミッター、フィルターの完璧な組み合わせを編み出し、驚くべき音を我々に聞かせてくれるようになった。今後ますます彼のソロ活動から目が離ない.

 

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アーチャー・プルウィット(Archer Prewitt) その唯一無二のギタープレイでバンド、The Sea and Cakeの音に大きく貢献している。 ソロとしてもこれまで5作品アルバムをリリースしている。 またカリスマ的人気を誇るコミック『ソフボーイ』やミニマルなドローイングと絵画の作家としての顔も持つ。 サムとのパートナーシップは長く二人の絶妙なバランスで魅惑的な音を聞かせてくれる。

 

 

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Sam Prekop – The Republic  (Thrill 384/Thrill Jockey)

ソロ作品としては5年ぶり通算4枚目にあたるのが今作The Republic だ。シンセサイザーを用いたアルバムで、機械的なパターン、繰り返し、偶然の音により非常に表現豊かな世界を聞かせてくれる。サムのメロディアスで特徴的な歌詞の言い回しは彼をボーカリストとして有名にした生まれ持った才能であるが、その独特の感覚がシンセサイザーを用いた時、一味も二味も違う世界観が我々に提示される。アナログ・シークエンサーの予測不可能な幅の貢献もきい。シンセサイザー奏者としての経験を重ねて行く上で、このアルバムは彼にとって大きな飛躍の作品となった。

アルバムの前半は、アーティスト、デビッド・ハートのビデオ・インスタレーションのために制作された曲であり、ニューヨークのデビッド・ノーラン・ギャラリーにて発表された。これらの曲は、制御と自発性のバランスが絶妙で、抽象的な音/不協和音と気持ちのいいハーモニックな協和音が境界線なく繋がっている。後半では、サムのこれまでのシンセサイザー作品では聞けなかったような温かみのある誘惑的な音が登場する。これらの曲には、現代の他のモジュラー・シンセサイザー奏者のレコーディングには聞かれないような、「前に進む」感覚が感じられる。サムによると、これは2012年のThe Sea and Cakeのアルバム、The Runner の制作時にシンセサイザーを用いた時に生まれたものだと言う。The Republic はシンセサイザーという楽器をより分かりやすく身近なものに感じさせてくれる大変魅惑的な作品であるが、同時にサムは楽器の実験的な要素に敬意を表することも忘れていない。

 


1st – sam prekop“sam prekop”(THRILL-JP 21 / HEADZ 42)
2nd – sam prekop“WHO’S YOUR NEW PROFESSOR”(THRILL-JP 20 / HEADZ 41)
3rd – sam prekop“Old Punch Card”(Thrill 248)

 

 

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