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ヒップホップ家系図!いまだVOL.1の興奮覚めやらぬ大好評のシリーズ、VOL.2販売方法のお知らせ。

”ヒップホップ家系図vol.2(1981〜1983)”の販売方法のお知らせです!

販売方法

今回vol.2もハードカバー(webのみ完全受注印刷)ソフトカバー(普及版/一般流通)2種類の仕様で販売いたします。

 

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ヒップホップ家系図 vol.2(1981~1983)ハードカバー/完全受注印刷
発売2015年1月〜3月頃 (↑ 画像をクリックすると購入ページ)

 

VOL.1をハードカバーでお待ちのお客様にオススメ!

ハードカバー(予価:2600円+税)に関しての販売方法ですが、10月25日(土)からWebにて予約を開始、12月30日(火)締め切り、オーダーがありなおかつ支払いも完了したお客様のオーダー数のみ印刷いたします。ハードカバーでの一般流通は一切ございません。完全受注印刷で、もちろん増産などもございません。(ソフトカバーと表紙絵が違います。)

❗️ハードカバーは代引きでの支払いは受付ません、銀行振込かPAYPALのみ。

  • タイトル:ヒップホップ家系図 vol.2(1981~1983)ハードカバー/完全受注印刷
  • 著者:エド・ピスコー
  • 翻訳:綾井亜希子
  • コミック・グラフィックノベル/翻訳
  • 言語:日本語
  • サイズ:335mm ×235mm
  • オールカラー
  • 112ページ
  • 発売:2015年春までに発売予定
  • 予価:2,600円(税別)

 

 

 

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ヒップホップ家系図 vol.2(1981~1983)普及版/ソフトカバー
発売2015年1月〜3月頃

■ソフトカバー(予価:1900円+税)ですが、こちらは普及版で、一般に流通するバージョンで普通に販売されます。12月頃にWEBにて予約開始いたします。

(ハードカバーと表紙絵が違います)

  • タイトル:ヒップホップ家系図 vol.2(1981~1983)普及版/ソフトカバー
  • 著者:エド・ピスコー
  • 翻訳:綾井亜希子
  • コミック・グラフィックノベル/翻訳
  • 言語:日本語
  • サイズ:333mm ×230mm
  • オールカラー
  • 112ページ
  • 発売:2015年春までに発売予定
  • 予価:1,900円(税別)

 

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いまだVOL.1の興奮覚めやらぬ大好評のシリーズ、VOL.2のお知らせ。

カバーするのは1981〜1983年の期間。当時、ヒップホップはその活躍の場を近所の公園や個人の娯楽部屋からダウンタウンのクラブやレコードへと広げていた。パフォーマー達は観客を魅了し、差別化を図るためにどんどん派手な格好でステージに上がるようになっていた。そんな中、RUN-DMCという若いグループがシーンに登場し、ストリートでのパフォーマンスへと回帰するスタイルを打ち出した!

第2巻が描くのはヒップホップにおける様々な歴史的ヒット作:アフリカ・バンバータの“プラネット・ロック“、グランドマスター・フラッシュ・アンド・ザ・フュリアス・ファイブの”ザ・メッセージ”、そして映画『ワイルド・スタイル』等。また、NWA、ザ・ビースティ・ボーイズ、ダグ・E・フレッシュ、KRS One、ICE T、初期のパブリック・エネミー等のスーパースター達を登場させる。Dolemite、LL クールJ、ノトリアス BIG、そしてニュー・キッズ・オン・ザ・ブロック等のカメオ出演もあり。『ワイルド・スタイル』の監督、チャーリー・エーハーンの序章も見逃せない。

 

「若いピッバーグ出身の語り部エド・ピスコーがDJクール・ハークと共にニューヨークで誕生したラップ・ミュージックを目撃する旅に出て、70年代と80年代の歴史的事実を職人的な技でダイナミックに繋ぎ合わせて行く。そしてそれがノスタルジー感満載の黄色いページに印刷された見事な本となる。ドープだぜ。」

—ワシントン・ポスト

 

「エド・ピスコーの『ヒップホップ家系図』を通じて読者はラップ音楽の起源を体感する事が出来る。当時のニューヨークの街を歩き、DJクール・ハークやアフリカ・バンバータ、そしてグランドマスター・フラッシュ等が新しい表現形態を生み出した、様々な機材が詰め込まれた彼等の基地に潜入する事が可能なのだ。」

—コミックス・アライアンス

 

「エド・ピスコーがこの本に詰め込んだ歴史、そして収集した情報の量を考えると気が遠くなりそうだ。」

—ハフィングトン・ポスト

 

「熱烈なファンにしか描けない細かさと繋がり。」

—ニューヨーク・タイムズ・ブック・レビュー

 

「コミック以外の表現では実現出来なかったろうと思わせるほど愉快かつ正確に登場人物達の容姿、性格、偉業が描かれている。」

-ビルボード・マガジン

 

「ピスコーのコミックからは、内容がブレイクダンスしながらページから飛び出してくる。わざと黄ばませたページに印刷された本は実に美しい。押さえられた色調と80年代初期によく見られた本を連想させる大型の“トレジャリー”フォーマット。ピスコーの絵は、まるでロバート・クラムのブルース・ミュージシャンの肖像画とジョー・サッコのジャーナリズム・コミックを足して二で割ったようなスタイルだ。」

-シカゴ・トリビューン

 

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