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Presspop inc.


”100 WILD STYLES ISSUE #1” ジェームズ・マクニュー展

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日時:1月19日~2月15日
会場:渋谷パルコ part1 地下1 パルコ・ブックセンター内  PRESSPOP GALLERY にて。

 ジェームズ・マクニュー(ヨ・ラ・テンゴ/DUMP) によるZINE『100 WILD STYLES』ISSUE#1発売記念展覧会

『100 WILD STYLES ISSUE #1』(限定250部)は、2009年から2014年にかけて描き溜められた100枚のドローイングから32点をジェームズ自らが自宅でコピーして断裁してホッチキスで止めてZINEに落とし込んだ作品集の第1号目です。

ドローイングは自分のお気に入りのヒップホップ・アーティストの曲の歌詞にインスパイアされていて、それらの歌詞がジェームズの”動物家族”、つまり彼の作品にいつも登場するうさぎさん&カメさん&タコさん、を通じて自分の心の中でどのように動き出すかを表現しようとしたとの事だ。

 

音楽も絵も僕は専門のトレーニングを受けたわけじゃない。両方自己流で学んだし、そのどちらの作業も僕をとても幸せな気分にしてくれる。技術として間違っていたり、正しくなかったりする事は全然気にならない。演奏したり絵を描くたびに毎回何か新しい発見がある。話しをしたり書いたりする事だけでは表現しきれない何かを形にすることが出来る。幸せだけど悲しい事、ふざけてるけど真面目な事が好きで、この感情が自分の性格にあってると思う。
ヒップホップはずっと好きだったけど、年をとるにつれて何か新しく強い別の意味を持つ存在になってきた気がする。
僕にインスピレーションを与えてくれたミュージシャンや作詞家たちがこれを見て機嫌を損ねたり怒ったりしたらヤバイなとちょっと心配してる。とくにDJプレミア。彼はすごく強いからね。

ヒップホップは僕の命の恩人だ。

– ジェームズ・マクニュー(James McNew)

 

*会場にてZINE(数に限りがございます)と収録されているドローイング作品(17点)を展示販売いたします。

*作家の来日はございません。

 

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